
フォークリフトのバッテリー交換を検討するとき、気になるのが「交換にいくらかかるのか」という点ではないでしょうか。
交換費用は、バッテリーの種類・容量・電圧・メーカーによって異なります。また、バッテリー本体の代金に加えて、運送費や交換作業費がかかる場合もあります。
今回は、純正バッテリーと、大阪プラントがご提供する「OPバッテリー」の価格目安をご紹介します。
純正バッテリーの価格目安
純正バッテリーの本体価格は、以下が目安です。
| 車両クラス・バッテリー容量の目安 | 純正バッテリーの本体価格 |
|---|---|
| 1tクラス/200Ah程度 | 約60万~70万円 |
| 1.5tクラス/300Ah程度 | 約80万~90万円 |
| 2.5tクラス/500Ah程度 | 約170万~190万円以上 |
※車両クラスや容量は参考例です。同じ車両クラスでも、電圧や仕様によって価格は異なります。
OPバッテリーなら、本体価格を約半額に
大阪プラントの「OPバッテリー」は、交換費用を抑えたい企業様におすすめです。
今回ご紹介する価格例では、純正バッテリーと比べて、本体価格を約半額に抑えられます。
| 車両クラス・バッテリー容量の目安 | 純正バッテリー | OPバッテリー |
|---|---|---|
| 1tクラス/200Ah程度 | 約60万~70万円 | 約30万~35万円 |
| 1.5tクラス/300Ah程度 | 約80万~90万円 | 約40万~45万円 |
| 2.5tクラス/500Ah程度 | 約170万~190万円以上 | 約80万~90万円 |
※上記はバッテリー本体の参考価格です。仕様やお見積もり条件によって価格は異なります。運送費・交換作業費は別途発生します。
本体価格以外にかかる費用は?
- 取り外し・取り付けの作業費:1万~5万円程度
現場で交換するか、持ち込みで対応するかなどによって異なります。 - 使用済みバッテリーの回収・処分費:無料~数万円程度
回収条件やサービス内容によって異なります。 - 運送費:別途見積もり
配送先やバッテリーの重量などによって異なります。
バッテリーの交換時期は?使用年数よりも状態を確認
バッテリーの交換時期は、使用時間や充電頻度、日頃の管理状況によって異なります。使用年数だけで判断せず、現在の状態と、必要な作業時間を確保できているかを確認しましょう。
こんな変化があれば、点検をご相談ください
- 充電しても、以前より使用できる時間が短くなった
- 作業途中で充電が必要になることが増えた
- 充電後も、通常の作業時間を確保できなくなった
こうした症状が続く場合は、点検を依頼し、バッテリー交換が必要か確認しましょう。充電器や車両側の不具合などが原因の場合もあるため、症状だけで交換を決めないことが大切です。
作業への影響が大きくなる前に、交換の準備を
バッテリーの持ちが悪くなり、日々の作業に支障が出始めたら、早めに点検と見積もりをご相談ください。交換が必要と分かった場合は、納期や作業にかかる時間を確認し、業務への影響を考えながら交換日を調整しましょう。
お問い合わせの際は、「充電後に何時間ほど使えるか」「以前と比べてどう変わったか」「1日の使用時間や充電頻度」をお伝えいただくと、状態の確認がスムーズです。
お使いのフォークリフトに合うバッテリーをご案内します
大阪プラントでは、幅広い機種に対応するバッテリーを取り扱っています。お使いの車両の型式やバッテリーの仕様を確認し、適合する製品をご案内します。
「自社のフォークリフトにも使える?」「交換にかかる総額を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせの際に、車両とバッテリー品番またはお写真をご用意いただくと、仕様の確認やお見積もりがスムーズです。